01.ゴルフは1日かかるスポーツ

ゴルフは18ホールの合計打数を競うスポーツです。

そのプレー時間は前半の9ホールで約2.5時間、

後半の9ホールで約2.5時間の、合計5約時間かかります。


これは4人1組で、標準的なプレー時間ですので、2人で組んで回る場合は

もう少し少ない時間で回ることができます。

しかし、ここで問題となるのが、コースの混み具合。


土日などは、ゴルフ場にとっての稼ぎ時です。

基本的に7分毎に組をスタートさせます。

ショートコースでは、前の組がそのコースを離れるまで次の組は打つことができず、

待つことになります。


このときに前の組が少しパットに手間取ったりして時間がかかると、

そのひずみが以降の組にくることになり、

そのひずみは後の組になればなるほど大きくなります。


最終組となるとハーフで30分以上、ひどくなると1時間以上余計に

プレー時間がかかるときがあります。

つまり最悪3時間半以上のプレーもあり得るということです。


これが、もう1ハーフありますのでトータルのプレー時間は7時間(!)となります。


ですので、できるだけプレーは迅速に進める必要があるのです。

これは自分のためであり、そのゴルフ場でプレーしている全体の人たちのためでもあります。


もちろん7時間というプレー時間は、最悪の条件を考慮してのことですが、

平均18ホールを回るのに平均4~5時間はかかると考えていいと思います。


これ以外にも、食事(昼休憩)で1時間、

プレーの前後の準備(着替えやお風呂で各1時間)と考えると、

まさに1日仕事(仕事じゃありませんが)。


ですので、ゴルフは1日かかるスポーツと考えてよいでしょう。

しかし、つわものは1.5ラウンド(27ホール)や2ラウンドを1日でやってのけます。

早朝のスタートの場合や、スループレー(18ホールを休憩・食事なしで回る)を

すればこれも可能ですので、上達を狙う人は、ぜひ挑戦してみましょう。


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