08.ゴルフコースは各ホールの集合体
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ゴルフコースは、ロングホールやショートホールなど、距離の異なった18のホールから
成り立っています。
前半、1から9ホールは「アウト(コース)」、後半の10から18ホールは「イン(コース)」と呼びます。

1~9ホールを『OUT』、10~18ホールを『IN』と呼びます。
通常は、前半にOUTコースを回ることが多いですが、予約状況によっては逆になる
こともあります。
ショートホールはパー3(パースリー)とも呼ばれ、3打でカップインさせればパーとなります。
一口にショートホールと言っても、100ヤード以下の短めのものから、200ヤード超の長めものまであります。
初心者にとっては150ヤード以下のホールはグリーンにワンオンする確立が高まりますので、
パーチャンスのホールと思っていいでしょう。
一方、ロングホールはパー5(パーファイブ)とも呼ばれ、
こちらは5打でカップインさせればパーとなります。
ショートホールとロングホールの中間がミドルホールです。
こちらはパー4と呼ばれ、4打でカップインさせればパーとなります。
一言に「パー」といっても、そのホールによって「パー」が4打であったり、5打であったりしますので、
なれないうちは、各ホールを「パー4」とか「パー5」と呼ぶようにすると、スコア管理が楽になります。
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