08.ゴルフコースは各ホールの集合体

前のページ >> 07.なぜいろいろな種類のクラブがあるのか


ゴルフコースは、ロングホールやショートホールなど、距離の異なった18のホールから

成り立っています。


前半、1から9ホールは「アウト(コース)」、後半の10から18ホールは「イン(コース)」と呼びます。

    アウトコースはこちら
    1~9ホールを『OUT』、10~18ホールを『IN』と呼びます。
    通常は、前半にOUTコースを回ることが多いですが、予約状況によっては逆になる
    こともあります。 


ショートホールはパー3(パースリー)とも呼ばれ、3打でカップインさせればパーとなります。

一口にショートホールと言っても、100ヤード以下の短めのものから、200ヤード超の長めものまであります。

初心者にとっては150ヤード以下のホールはグリーンにワンオンする確立が高まりますので、

パーチャンスのホールと思っていいでしょう。


一方、ロングホールはパー5(パーファイブ)とも呼ばれ、

こちらは5打でカップインさせればパーとなります。


ショートホールとロングホールの中間がミドルホールです。

こちらはパー4と呼ばれ、4打でカップインさせればパーとなります。


一言に「パー」といっても、そのホールによって「パー」が4打であったり、5打であったりしますので、

なれないうちは、各ホールを「パー4」とか「パー5」と呼ぶようにすると、スコア管理が楽になります。


次のページ >> 09.各ホールの構造




 ゴルフの初心者にとって、メンバー登録必須サイト!
 無料でスコア管理とハンデキャップが発行!実は私も愛用しています。