07.なぜいろいろな種類のクラブがあるのか

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ゴルフコースでプレーする際に、ゴルフバックに入れることができるクラブの本数は

13本以下と決まっていますが、プレーヤーは、ゴルフバッグの中に入っているクラブを

使い分けてプレーをします。


具体的には、

 「一番長い距離を打つためのクラブ」

とか

 「80ヤードショットを打ちやすいクラブ」

など、そのときの状況と目的に応じて使い分けます。


それでは、まずどのようなクラブがあるのかを知ることからはじめましょう。


【ウッド】

大きな距離を飛ばすのが目的のクラブです。

 1番ウッドをドライバー
 2番ウッドをブラッシー
 3番ウッドをスプーン
 4番ウッドをバフィー
 5番ウッドをクリーク

と呼びます。

初心者にとっては、1・3・5番ウッドを持っていれば問題なくプレーできます。

もし、ドライバーショットに自信がなければ、スプーンやクリークでティーショットをしてもいいのです。

(実際、私の初めてのときは、ドライバーとスプーンは封印し、クリークでティーショットを打っていました)


また、ウッドにも飛球の球筋や、大きさ(形)によって、フェアウェイウッドとユーティリティーウッドが

あります。その違いはこちらで説明しています。


☆オススメのドライバーは【道具編】のページでも紹介しています。


    ドライバーはゴルフの花形
    ドライバーはゴルフの花形のクラブですので、上達したら自分で好きなものを思う存分
    使うのがよいでしょう。


【アイアン】

距離と方向性を重視し、「この地点にボールを運びたい」という場合に使います。

1番から9番までありますが、4番より小さい数字の番手は使いこなすのに難しく、

現在ではアイアンセットに入っていない場合が多いです。


ちなみに、1番から4番をロングアイアン、5・6番をミドルアイアン、

7から9番をショートアイアンと呼びます。


そのほかにも、アプローチ用のピッチングウェッジ(PW)とアプローチウェッジ(AW)、

バンカーショット用のサンドウェッジ(SW)があります。


実際には、距離だけではなく、飛球の高低、スピンをかけるなど、

打ちたい球筋に応じて番手を使いわけます。


☆オススメのアイアンセットは【道具編】のページでも紹介しています。

    アイアンの出来がスコアメイクを握る?
    アイアンは言ってみれば縁の下の力持ち。アイアンの出来がその日のスコアを左右
    するといっても過言ではありません。


【パター】

グリーン上や、グリーンの周り(近く)で使います。

ボールを転がすのに適していて(というより、専用です)、方向性も非常に精度が高いです。


現在最も人気のあるのがオデッセイのツーボールタイプですが、

プロの中にもピンタイプを使っている人もいます。

要は、使っている人が「打ちやすい」と感じれば、あまり性能は関係ないといったところでしょうか。

☆オススメのパターは【道具編】のページでも紹介しています。

    パターもいろいろな種類がありますが、プレーヤーの好みによります
    パターも色々と種類がありますが、要はプレーヤーの好み(その人が感じる打ちやすさ)
    を最優先に選んだ方が良いです。



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