02.パブリックコースは気軽に利用できる

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ゴルフ場というと、まず思い浮かぶのが「会員権」。

これは、そのコースの会員になるために、審査を受け入会金を払う必要があります。


しかし、初心者にとって、いきなり会員権を購入するのはやめましょう。

投資資産としては話は別ですが、プレー目的であれば

腕前も上達してから自分に合ったコースをよく吟味してからの方がよいです。


いきなり話がそれましたが、

ゴルフコースには「パブリックコース」と「メンバーコース」があります。


メンバーコースとは、前述した会員権を持っているそのコースの会員と、

その紹介者のみが利用できるコースです。

名門と呼ばれるコースや、プレー代が高いコースは、メンバーコースである割合が多いです。


では、逆に会員権を持っていなくて、知り合いも会員権を持っていない場合は

どうすればよいのでしょうか?


この場合には「パブリックコース」と呼ばれる、会員以外もプレーできるコースを利用します。


パブリックコースでは、いつでも誰でも利用できますし、

プレー代も比較的リーズナブル(平日は1万円以内、土日祝日は1万5千円くらい)です。


もちろん、コースに出る前には、最低でも1000球くらいは練習場で練習は必須です。

これは、スコアを良くするためではなく、スロープレー(トラブルショットばっかりで

前に進まない)を避けるためです。


ゴルフで一番気をつけることは、周りのプレーヤーに迷惑をかけないことです。

その中で特に重大なのは、「ボールを前の組に打ち込んでしまうこと」と

「プレーが遅い、スロープレー」です。


パブリックコースではほとんどがキャディーが付かないセルフプレーですので、

「打ち込み」と「スロープレー」は、プレーヤーの責任になります。


ゴルフ場を利用するすべての人が気持ちよくプレーするために、一人一人のマナーが大切なのです。


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