09.スタート前の練習場の使い方

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着替えが終わって、いつでもスタートできる準備が整ったら、

スタート時間を確認した上で練習をしましょう。

(スタート時間はカート置き場、またはキャディーマスター室に表示されています。)


スタート時間とは、その時間にスタートホールで

その組の一番最初の人が第一打を打つ時間です。

ですので、その10分前にはカートに乗り込む必要があります。


ほとんどのゴルフ場では、スタート前にパット練習ができるようになっています。

多少アンジュレーションがきついグリーンですが、

その日のゴールが転がるコンディションを確認することができます。


練習グリーンでは、複数のプレーヤーが練習しますので、

同じ目標物(仮想カップ)に打っていると、ボール同士がぶつかったり、

混雑の原因となり、あまりよい練習ができなくなります。


こんなときは、グリーンの隅で練習するのをお勧めします。


なぜならば、ほとんど人がいないので、気兼ねなく打てますし、

逆に踏みつけられていないので芝も荒れていません。

ロングパットも可能です。


あまり興奮して、練習グリーンの真ん中を独占して練習するのではなく、

譲り合いの心をもって練習グリーンを使いましょう。


また、ゴルフ場によってはアイアンや、ドライバーを打つ練習場があるところもあります。

このときには大抵、キャディーマスター室でボール貸し出し用のコインを現金で購入し、

練習場でコインを使ってボールを借ります。


中には、コースを想定してショットができる「ドライビングレンジ」と呼ばれる

練習場もありますので、開放的な雰囲気の中で、

より実践的な練習ができます。

(くれぐれも、スタート前の練習でばててしまうことなどがないように(笑))


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