04.ショット中はお静かに

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テレビのゴルフ中継を見ていたり、ゴルフ漫画を読んでいると、

係員の人が「ショット中です、お静かに」というプレートを掲げているシーンをよく見ます。


これはプロの試合のときだけではなく、アマチュアでも当てはまります。

相手がショットをするときに話していたり、物音を立てたり、動いているのは

迷惑をかける行動なのでやめましょう。


    ショット中はお静かに
    ティーショットのときはもちろん、2打目・3打目も同じく静かに見守りましょう。


他のプレーヤーのプレーを見守る場所ですが、

ティーショットのときは、相手の正面などのスイング中に視界に入るところに立っていると

気を散らせてしまう場合がありますので、ティーグランドから降りて、静かに見守りましょう。


パットも含めて、ティーショット以外の時は、プレーヤーの後方で見守りましょう。
(少なくとも4、5mは離れます)

また、これはすべてのショットのときに当てはまるのですが、

ボールの進行方向に立つのは非常に危険なので、絶対にやめましょう。


そして、自分がショットする時に、他のプレーヤが話しているのを注意するときは

 「打ちまーす」と一声かけてあげると、スマートに注意を促せます。
 (それでも静かにならないときはもう一度「打ちまーす」と声をかけましょう。
  それでもだめな場合はもう一度・・・(笑))



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