02.「ゴルフ場」と聞いても身構える必要なし

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「ゴルフ場」と聞くと、なんだか

  「高級」  「選ばれた人」  「マナー」

と難しい言葉が並ぶようなイメージがあるかもしれませんが、

プレー代が数万円かかる、いわゆる「名門コース」は別として、

パブリックコースではそれほど身構える必要はありません。


とは言っても、実際にはゴルフ場を利用する上で、

何点か気を使う必要はあります。


このことはゴルフ場はどんなところ?で詳しく説明していますので、そちらもご覧ください。


テレビのゴルフ中継や、芸能人のゴルフ大会などで見る機会の多いゴルフ場ですが、

クラブハウス(着替えや、食事を取る建物)や練習場、駐車場など、

コース以外の部分をが映る機会はそう多くはありません。


実際に私も、最初のゴルフ場に行くときには

 「ジャケットを着なければだめなのかな?」

とか、

 「食事料金は高いのだろうな」

と、プレー以外のところでとても不安になっていました。


確かに、「名門」とか「会員限定」や、プレー料金が高いゴルフ場は、

格式が高く、プレーしている人もそれなりのステータスを持っている人が多いようです。

(例えて言うと、ホテルと似ている部分があるかもしれません)


しかし、平日1万5千円くらいのプレー代のゴルフ場であれば、

一般的なゴルファーでもまったく問題なく利用できますし、

よっぽどのことをしなければ「入場お断り」とはならないでしょう。


    駐車場
    テレビなどではほとんど映る機会の無い駐車場。パブリックコースではごく普通の駐車場。
    コースによっては、屋根つきや、立体の立派なものもあります。
    車上荒らしには、くれぐれもご注意を!


ゴルフ場によっては、18ホール(18コース)だけではなく、36ホールや、72ホールなど、

非常に多くのコースを持っている場合があります。


ただでさえ広いコースですが、さらに贅沢にコースを設定することによって

同じゴルフ場で何パターンものコースを楽しむことができます。


もちろん、コースによってフェアウェイやハザード(池やバンカー)のレイアウトは

考えられて設計されており、プレーヤーはそのコースと格闘することになりますし、

そのコースが持つ風景や雰囲気なども味わいながらプレーすると、

より深くゴルフを(そのコースを)楽しむことができます。


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