03.移動は早く、スムーズに
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スロープレーは、同じ組のプレーヤーに迷惑をかけることはもちろん、
自分達の組以降のプレーの進行を遅くしてしまいます。
ゴルフ場では、ハーフ(9ホール)の標準プレー時間を2時間15分くらいに定めているところが
多いようです。
具体的には、ティーショットを打った後は、2打目を打つために速やかに移動します。
この時、フェアウェイなどのわかりやすく見つかりやすい場所にあるボールなら良いのですが、
ボールが隠れてしまうラフや林の中、山の斜面などに入ってしまっていると、
ボールを見つけるのも一苦労となり、次のショットに時間がかかってしまいます。
ある程度プレー回数を重ねて、ボールを見つけるコツや、
ショットしてからボールを落下点まで追うことができれば良いのですが、
初心者にとってはそれもなかなか難しいことです。
もし、3分ほどボールを捜しても見つからなければ、同伴者に許可を取って、
ロストボール(1打罰を払って、打ち直し)として、プレーを続けましょう。
本来ならば、先ほど打った場所に戻って1打罰を払った後に打ち直しをしますが、
スロープレーを避けるために、ボールを見失った地点から1打罰で続けることが多いようです。
(本当のルールではだめですが、あくまでも、同伴者の同意があった上で行ってください)
また、歩いて移動する場合は、ゆっくり歩くのではなく、さっさと早足で歩きましょう。
おしゃべりをしてノロノロと移動するのはスロープレーにつながりますので厳禁です。
また、カートでの移動の場合は、安全を確認しつつ移動しましょう。
よく、プレーに集中するあまりカートを置き去りにしてしまうことがありますが、
カートに一番近い人が率先してカートを運転するようにしましょう。
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