05.トラブルショットのときはクラブを2、3本持っていく

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林の中に打ち込んでしまったり、足場が悪い(平らでなかったり、深いラフなどの)時は

迷わずクラブを2、3本持っていきましょう。


たとえば残り150ヤードの地点にボールがあるときは、6番アイアンなどを使う人が多いと思いますが、

いざ、6番アイアンを持ってボールのところまで行ったら、思いのほか足場の斜度がキツく

PWを使わざるを得ない状況などがよくあるのです。


このように、普通にショットが出来ないときは短い番手を使って脱出を優先させますが、

このときに、6番アイアンしか持って行かなかったら、またカートにクラブを取りに行かなければ

なりません。(これはスロープレーになってしまいます)


ですので、トラブルショットのときはもちろん、フェアウェイにボールがあるときにも、クラブを

2、3本持って行くようにしましょう。


特に、初心者にとってはPWは必ず持って、どんな状況でも対応できるようにするのが

オススメです。



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