08.ドロップとプレース

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スルーザグリーンでのルール(4)


ドロップとは、ボール持った腕を肩の高さに上げ、その位置からボールを落とす事です。

これは、池や川にボールが入ってしまったときや、カート道などにボールがあるときに

プレーヤーを救済する処置です。


ドロップした場合に、下記のような状況になった場合、再ドロップをします。

 1)ハザード(バンカー、池、川)やOBゾーンに転がってしまう
 2)自分の足や体、携帯品に触れる
 3)着地した地点から、2クラブ以上遠くに転がる
 4)もともとあったボールの位置よりも、ホールに近くなる


再ドロップした時に、さらに再ドロップの必要が生じたときには、

再ドロップしたときの着地点に、ボールを置いてプレーをします。(プレース)


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