09.アンプレイヤブルの宣言
前のページ >> 08.ドロップとプレース
スルーザグリーンでのルール(5)
大きな木の根元や、石の近くなどにボールがある時など、
どうしてもボールが打てない状況にある時は
アンプレイアブルの宣言をして、
以下の2つの地点のいずれかにドロップします。
1)ホールに近づかず、そのボールがあった場所から2クラブレングス以内
2)ホールとボールを結んだ線上で、ボールより後方の地点
(後方であればどれだけ下がってもOK)
この時に1打罰を払いますので、次のショットは1打加算して打ちます。
ちなみに、アンプレイアブルが宣言できるのは
ボールがウォーターハザード(池、川)に入ったとき以外です。
(極端な話、フェアウェイ上でも宣言できます)
ウォーターハザードに入ったときの対処法は、別途説明します。
次のページ >> 10.ハザードでの注意事項
無料でスコア管理とハンデキャップが発行!実は私も愛用しています。