09.アンプレイヤブルの宣言

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スルーザグリーンでのルール(5)


大きな木の根元や、石の近くなどにボールがある時など、

どうしてもボールが打てない状況にある時は

アンプレイアブルの宣言をして、

以下の2つの地点のいずれかにドロップします。

 1)ホールに近づかず、そのボールがあった場所から2クラブレングス以内
 2)ホールとボールを結んだ線上で、ボールより後方の地点
  (後方であればどれだけ下がってもOK)


この時に1打罰を払いますので、次のショットは1打加算して打ちます。


ちなみに、アンプレイアブルが宣言できるのは

ボールがウォーターハザード(池、川)に入ったとき以外です。

(極端な話、フェアウェイ上でも宣言できます)


ウォーターハザードに入ったときの対処法は、別途説明します。


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