10.グリーン上でのエチケット(3)
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他の人のパッティングラインを踏まない
パッティングをする際に、ボールが通る軌道を「パッティングライン」または単に「ライン」と呼びます。
このパッティングラインの芝を踏んで、万が一スパイクが引っかかってグリーンを傷つけたときでも、
その場では直すことができません(ホールアウト後は可)。
自分のラインを踏んでしまうのは自己責任ですが、相手のパッティングラインを踏むと、
その人へのプレーの妨害になってしまいます。
初心者にとって、自分を含めた複数のボールのラインを注意するのは大変ですが、
相手のパッティングラインを踏まない事は、プレー上大事なエチケットです。

自分のボールしか見ていないと、他のプレーヤーのパッティングラインを
踏んでしまいかねません。
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