10.ハザードでの注意事項
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ハザードでのルール(1)
まず、ハザードとは
1.バンカー
2.ウォーターハザード(池・海・川・湖・水路)
の2種類があります。
ハザードとスルーザグリーンでの大きな違いは、
「ソールの禁止」
という点です。
ソールとは、ショットの前に地面(水面)にクラブを接触させることです。
スルーザグリーンでは、アドレスするときにクラブを地面につけて構えますが、
これがハザードでは禁止となります。
もし、ハザード内でソールをすると2打罰となります。
さらに、ハザード以外では、ボールに付いてしまった虫・草・葉・小石・糞などといった
自然物(ルースインディペンデント)は取り除く事はできますが、
これがハザード内では取り除けません。
もし取り除いてしまったら、ソールしたときと同じ2打罰となります。
初心者にとってバンカーショットはただでさえ緊張するのに、
上記のようなルールも加わる事でさらに緊張感が高まります。
とにかく「脱出を第一優先」としてショットしましょう。
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