11.池にボールが入ってしまったら

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ハザードでのルール(2)


ボールが池に入ってしまった場合、

次の3つのうちから選択してプレーをします。

 (1)1打罰を払って、そのボールを最後に打った場所のなるべく近くにドロップする

 (2)1打罰を払って、ボールがその池を横切った地点とホールとを結んだ線の
    延長線にドロップして打つ(延長戦であればどこまで下がってもOK)

 (3)無罰でそのまま打つ(ソールは禁止)


一番よくあるパターンが(2)の、ボールが通った池の淵にボールをドロップして

プレーをするケースです。


(1)は、ティーショットが池に入ってしまった時の対処法です。

このときは再度ティーアップも可能です。


(3)は、プロの試合では時々見かけますよね。

ただ、アマチュアがするにはプレーの遅延が気になりますし、

練習もほとんどしたことがないので、

1打罰を払って(2)を選択するのがスタンダードでしょう。


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