08. グリーン上でのエチケット(1)

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グリーン上では静かに行動


グリーンはスルーザグリーンの芝とは違って、非常に繊細にできています。

芝の種類も違いますし、パッティング専用に整備されています。

靴を引きずってひっかいたり、クラブでたたいたりすると、すぐに痛んでしまいます。


芝が傷めば、結局そこでプレーする人への迷惑がかかります。

また、旗を抜く時はカップ周辺を傷つけないように、

旗を置く時も乱暴に置かない配慮が必要です。


最近、テレビなどでグリーンの上でやけにはしゃいでジャンプしたり、

走ったりしている場面を見ますが、これはグリーンの芝を傷めるので、

絶対にやめましょう。


また、初心者にとってファストプレーを心がけるあまり、

グリーンを走って横断してしまいがちですが、

グリーン上では静かに歩くか、走るならグリーン周りを走るようにしましょう。


それから、グリーン上ではパター以外のクラブでショットするのも基本的には禁止です。

これはダフったりしたときにグリーンを傷めてしまうからです。


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