09.グリーン上でのエチケット(2)
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ピッチマークは積極的に直す
グリーンへのアプローチの際に、ボールが着地した衝撃で芝がへこんでしまった部分を
ピッチマークと言います。
このピッチマークは50ヤード以上のアプローチの際には、
高い確率でできてしまうと考えたほうが良いでしょう。
ですので、グリーンにあがるときには、ピッチマークを直すための
グリーンフォークを用意しましょう。
そして、自分が作ったピッチマークはもちろん、
パッティングライン(自分のボールとカップまでの通り道)にある
ピッチマークも積極的に直しましょう。(ルール上でも問題ありません)
もし、そのままピッチマークを直さないでいれば、芝は枯れ、
グリーン上は穴だらけのボコボコ状態になってしまいます。
プレーヤー各自の献身的なマナーが、キレイなグリーンを保つ事につながるのです。
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