01.基本はストロークプレー
ストロークプレーとは
ストロークプレーとは、18ホールの合計の打数(ショットした数)によって、
順位(勝敗)をつけることです。
ショット数には、打とうと思って空振りしたときや、パット数、ペナルティ(罰打)もすべて合計します。
一般的には、このショット数=ストロークとなり、
初心者にとっては当面は100以下を目指す事になります。
つまり、このストローク数(スコア)によって、自分のゴルフがどのくらいのレベルにあるのかを
表すことができます。
ただし、競技大会やコンペなどの場合は、
ショット数にハンデキャップを組み合わせる事でストローク決まり、
順位が決定します。(詳しくはハンデキャップを参照)
初心者にとって、初めてのラウンドで目標となるのは130~140くらいのようです。
それ以上になるとスロープレーの原因となるので注意しましょう。
(そうならないように、初めてゴルフ場でプレーする前には、
ある程度練習場で練習しておく必要があります。)
プロの試合では、ハンデキャップはなく、3~4日間のラウンドのストローク数で順位を決めます。
もし、最終日の最終ホールが終了した時点で同じ打数だったときには、
プレーオフとなり、決着がつくまでの1ホールでの勝負となります。
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