02.1対1の勝負! マッチプレー
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【マッチプレーとは】
18ホールの総打数で争うストロークプレーに対して、
マッチプレーは18のホールそれぞれで勝敗をつけ、
18ホールのトータルのうち、どれだけ勝ちのホールが多かったかで争う方式です。
もちろん、そのホールで打数が少なかった人がそのホールでの勝ちとなります。
1ホールでの勝ちを「アップ」、負けを「ダウン」、引き分けを「ハーフ」と呼びます。
例えば、
1ホール目をAの人が勝ち ・・・ Aが1アップ(Bが1ダウン)
2ホール目をBの人が勝ち ・・・ スクエア
3ホール目をBの人が勝ち ・・・ Bが1アップ(Aが1ダウン)
となります。
アマチュア(特に初心者)にとっては、ほぼ縁のない方式ですし、
実際のプロの試合でも多くありません。
しかし、「ゴルフの基本はマッチプレー」と言われる事も多く、
いかにそのホールを勝つか(取るか)、あるいは捨てるかなど、
相手との駆け引きが重要になり、そこが勝負の醍醐味でもあります。
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