04.ハンディキャップ

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ハンディキャップはゴルフの上手さを数値化したもの

ハンディキャップとは、簡単に言えばその数値が小さければ小さいほど、

そのプレーヤーが上手いことに比例するものです。

かといって、ただ単にゴルフの上手い下手を判断するだけに存在するものではありません。


それでは、どのような場合にハンディキャップを使用するのでしょうか?

それは、すべてのゴルファーにとってより均衡した勝負ができるようにするために使用します。


例えば、平均スコアが80の人と、平均スコアが100の人が勝負をしたとしても、

結果は目に見えています。


そんなときに、ハンディキャップを利用することにより、スコアが調整され、

結果的に白熱した勝負が期待できます。


では、実際にどのようにハンディキャップを使用するのか。


Aの人のハンディキャップを 3
Bの人のハンディキャップを 30

としましょう。


そして、実際にラウンドして、上手い人のスコアが75。

下手な人が110でした。


ここまでは、圧倒的にAの人の勝利となりますが、

ここでハンディキャップをそれぞれのスコア(グロススコア)から引いてみます。


すると、Aの人が 75(グロススコア)-3(ハンディキャップ)=72(ネットスコア)
    Bの人が 110(グロススコア)-30(ハンディキャップ)=70(ネットスコア)

と、ネットスコアでは2打差でBの人の勝利となります。


このように、ハンディキャップはゴルフが上手な人も下手な人も、

勝利のチャンスが平等になるように計算されたものです。


ちなみに、

 ・実際に打ったスコア数をグロススコア

 ・ハンディキャップを引いた数をネットスコア

 ・ハンディキャップなしの勝負は、「スクラッチ」

と呼びます。


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