06.ウェッジ
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ウェッジは9番アイアンより短い番手のことを指します。
距離が出る順に
ピッチングウェッジ(PW)
アプローチウェッジ(AW)
サンドウェッジ(SW)
などがありますが、これらのウェッジの違いは、ソール(クラブヘッドの底の部分)の形状と、
ロフト角にあります。
逆に言えば、PW、AWなどという分類をせずに、ロフト角で呼ぶ場合があります。
例えば、52度のウェッジをアプローチ用に使い、
58度のウェッジをサンドウェッジ用に使い分けたりします。
(これはプレーヤーの好みの問題となります。)
ロフト角が大きくなるにつれて、より高くボールがあがり、距離は短くなりますので、
残り距離に応じて、いくつかのウェッジを使い分けます。
ただ、ロフト角で売られている単品のウェッジはスピンがかかりやすい一方、
クラブが重いなど、ある程度の技術も要求されます。
初心者にとっては、ロフト角でウェッジをそろえるよりも、
アイアンセットの延長線上としてPWやSWなど明確に分類されているものを使った方が、
やさしいかもしれません。
アイアンセットなどでは、PWだけが付属している場合が多いですので、
同じ銘柄のAWとSWをそろえたほうが良いでしょう。
【 初心者にオススメのウェッジ 】
フォーティーン
MT-28 JSPEC
NSプロ 950GH

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ウェッジの代表格のフォーティーンが送る、初心者向けのウェッジ。
初心者といっても、ある程度技術は必要ですが、
そのスピン性能と打ちやすさは定評のある、大人気モデルです。
テーラーメイド
TP(ツアープリファード)シリーズ
rac サテンTPウェッジ
NS PRO 950GH

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女子プロでも使用率の高い、テーラーメイドのウェッジです。
抜けのよさとコントロール性の高さがあり、抜群のスピン性能を誇ります。
ナイキ
SVツアー ウェッジ
NSプロ 950GH

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ヘッドが黒くなく、ゴツさを感じさせないデザイン。
ラインナップに60度もあり、価格も初心者にうれしい低価格です。
もちろん、スピン性能も高いです。
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